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東ティモール水支援

進捗レポート

2019年6月14日

地方創生の取り組み映像「大野市の挑戦 東ティモール支援」を公開

水への恩返しCarrying Water Projectの活動の一環として「安全な水の確保が難しい国」と言われる東ティモールへの給水施設の建設を支援していますが、今年の秋には計画していた6基の給水施設全てが完成する予定です。
このたび、この東ティモールへの支援活動についてまとめた映像「大野市の挑戦」を制作し、公開しました。

(映像概要)

水への恩返し キャリングウォータープロジェクトは、水の支援ではなく、人口減少対策事業。
日本の地方では人口減少が止まらない。これは大野市の生き残りを懸けたチャレンジ。
現在、大野市民の7割が地下水をくみ上げ生活用水として使っている。市内には数多くの湧水地がある。しかし1970年代に井戸枯れを経験し、以降水を守る活動を続けている。
水に関わることだったら、世界の役に立てる。
日本にこだわらず、世界に高く手を挙げよう。世界に仲間を作ろう。
小さな市が存在価値を持つためには、他の人に必要とされる存在になることが必要。
地方創生に正解はない。大野市は手さぐりで未来を創っていく。
結果はずっと先にしか分からない。
誰かがやってくれると待つのではなく、自分事として市がやる。
子孫が、水を守り、水に誇りを持ち、心に大野人としてのプライドを持ち続けることが本当の「生き残り」だと信じて。
内容:大野市民・企業からの寄付と募金で東ティモールに給水施設を整備。2017年2基、2018年2基、2019年2基 計6基 受益者数3744人。 募金と寄付で約3300万円集まった。
成果:東ティモールの子どもの学力向上、感染症や皮膚病の減少、村での出産が可能となる、東ティモールコーヒーが大野市の土産品に使われる、市民の自主的活動の発生、世界水フォーラム参加
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撮影(東ティモール) ツキノキヒロシ/ピストルハウス
撮影(大野市) 長谷川和俊/ホオズキ舎

 

 

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