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水のがっこう

水のがっこうの校長先生から、みなさんへ。

こんにちは。私は水のがっこうの校長先生、帰山(かえりやま)です。
私は、いつも水のことばかりかんがえています。
なぜかって?水って、きみが思っているいじょうに、
とってもとっても大切な、たからものだからです。

私が住んでいる福井県の大野(おおの)市には、たくさんの地下水があります。
地面からきれいな水がわき出していて、
そのまま飲んだり、体を洗ったり、
いつもくらしをたすけてくれます。

みんなのまちでは、使いたい時にはいつでも
じゃぐちをひねるだけで水が出てくるでしょう?
でも世界じゅうをみわたすと、それがふつうじゃないところがあるんです。
外国だけじゃない。日本でだって、すこし先の未来には、
そんなふうに水を使えなくなっているかもしれません。知らなかったでしょう?

1970年ごろからなんども、大野市では、地下水がかれてしまうことがありました。
いつも使っていた水がなくなって、すごくこまったし、かなしかった。
まちのみんなでいっしょうけんめい工夫して、がんばって、
水がもどってきたとき思いました。
私たちの「たからもの」を大事にしていこうと。

この「たからもの」をまもりつづけるためには、どうしたらいいんだろう?
大野市は、きみといっしょにかんがえたくて、
この「水のがっこう」をつくりました。
きみのまわりの「水」のこと、世界じゅうの「水」のこと。
楽しくいっしょに、まなびましょう。

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