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水をたべるレストラン

水をたべるレストラン 一夜限りのレストラン

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concept

大野の水と自然の中で、ある一日だけ開店するレストラン。
ここでは大野の水で育った食べものたちが、
特別なメニューに変身しお客さまをおもてなしいたします。
透きとおった水と豊かな自然の中で、
みずみずしい味わいを、感じてください。
水の匂い、音、感触、そしてお料理。
うつくしい水のふるさと、大野に生まれた
贅沢な食卓へ、いらっしゃいませ。

event report

staff list

[ 水をたべるレストラン実行委員会 ミズカラ ]

  • 長谷川 和俊
    グラフィックデザイナー / 映像作家 / イベントオーガナイザー
    長谷川 和俊
    グラフィックデザイナー / 映像作家 / イベントオーガナイザー

    映像作家兼、グラフィックデザイナー。
    「ホオズキ舎」主宰。
    クリエイティブユニット「HASHU」、コミュニティースペース「SONOU」を運営。2010、11年に1万人以上の動員を記録した野外フェス「心灯(こころび)」を企画。「大野へかえろう」など地元を盛り上げるさまざまなプロジェクトに携わる。

  • 桑原 圭
    イベント会社勤務/編集・デザイン
    桑原 圭
    イベント会社勤務/編集・デザイン

    大野市出身、イベント会社勤務。
    大学入学をきっかけに上京し、32歳でUターン、大野へ帰る。企画・編集・デザインなど制作に関わることを生業にしています。
    仕事以外にも、市民の使わない自転車をリサイクルして貸し出す取り組みや、大野に寄席をつくる野望など、大野がもっと楽しくなるような活動をしています。
    水をたべるレストランでは、主にツアー企画を担当。今回は、改めて大野のポテンシャルの高さ(人や物や土地など)を実感しました。これがみなさんにほんとに届くといいですね。

  • 印牧 拓朗
    丸進工務店 取締役/2級建築士
    印牧 拓朗
    丸進工務店 取締役/2級建築士

    大野生まれの大野育ち。
    実家の工務店で設計、現場管理を行う。郊外の空き家をベース(基地)として、自然に寄り添い、真剣に遊ぶ活動「SUBACO」を展開。

  • 牧野 俊博
    モモンガコーヒー店主
    牧野 俊博
    モモンガコーヒー店主

    大野の水で淹れたコーヒーの美味しさを多くの人に届けたいという想いから、2014年春に自家焙煎コーヒー店、モモンガコーヒーを開業。
    2016年にはCarrying Water Projectに賛同し、東ティモールコーヒーの普及と同国支援のため寄付活動を行う市民団体、CROPを結成。
    大野の水の魅力をイベントなどを通じ様々な角度から発信している。水をたべるレストランでは食後のコーヒーを担当。コーヒーを通して大野の水が持つ魅力をたくさんの人に知ってもらいたいと思っています。

  • 村上 洋子
    介護福祉士/ナチュラルフードコーディネーター/フードユニット nishoku
    村上 洋子
    介護福祉士/ナチュラルフードコーディネーター/フードユニット nishoku

    仕出し屋さんの娘として生まれ、小さな時からお手伝いや料理をするのが好きで、食の道を目指したが体をこわして挫折。小さい時にアトピーや胃腸が弱かったのもあるが、子供が生まれ、自然食に興味を持ち、現在は、介護の仕事の傍ら、フードユニットとして、地産地消、安心安全、素材の味を大切にして、料理教室、食育、ケータリングなど大野で活動中。
    心も体も優しく美味しく健康に。食べる大切さ、味わう大切さ、自然においしいと感じる事は、穏やかな心に繋がります。
    今回は、堀田さん率いる料理チームに携わり、大野の素材を上手く表現し、大野らしさを伝えたい。

  • 三嶋 香代子
    介護福祉士/野菜ソムリエ/フードユニット nishoku
    三嶋 香代子
    介護福祉士/野菜ソムリエ/フードユニット nishoku

    実家は里芋農家で
    幼少期より祖父母とともに田んぼや畑で過ごすことが多かった。
    そこで見たもの感じたもの全てが宝物。

    5歳から祖父と保育園帰りに夕飯の買い物をしに行くことが増える。
    そこから料理をする機会が増え作ること、食べること、もてなすことの楽しみを知る。

    祖父母に連れられていった
    古くから伝わる村祭りや報恩講の文化。その中で昔から受け継がれている料理の味や繊細さ、そして作る人の息遣いに惹かれる。
    大野らしい文化の中にある大切な食事。それは人を結びつけ、人々を幸せにします。

    あの時感じた感動をnishokuの
    活動を通して伝えていきたいと思っています。

  • 広瀬 美香
    リハビリ/臨床美術士/アートワーク
    広瀬 美香
    リハビリ/臨床美術士/アートワーク

    普段はお年寄りを対象に頭とココロとカラダの体操を行う作業療法士として働く。また、アート×福祉の融合を目指し、臨床美術を取り入れた活動も行う。たまにイベントで子ども向けのワークショップを実施。
    ''I'm fine Art'' を軸に、アートを通して創造することを楽しみ、生活を豊かにする方法を模索し活動中。

  • 高見 瑛美
    鉢植え作家 / 植物コーディネーター
    高見 瑛美
    鉢植え作家 / 植物コーディネーター

    季節とともに変化する日本の山の植物に興味をもち、それらを用いた鉢植え作品を制作し展示会活動をしています。そのほか、野山の草木を使った会場装飾なども手掛けています。当たり前にある植物からの恩恵を当たり前と思わず、自然あふれる大野での植物との関わり方を私なりに伝えています。水をたべるレストランではデザインを担当し、紙物や草木染めの布小物などを制作しました。

special thanks

  • 堀田 裕介
    料理開拓人
    堀田 裕介
    料理開拓人

    「食べることは生きること 生きることは暮らすこと」をモットーに都市と地域の架け橋として、生産者と生活者を繋ぐ料理研究家。風土とfoodを融合させた食のモザイクアート「foodscape!」を通して食べることへと人々を誘う活動を行っています。水をたべるレストランでは全体プロデュースを担当。食と水を通して大野のまちがより豊かな場所になっていくことを願っています。

instagram水をたべるレストラン Instagram →

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