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水をたべるレストラン

活動レポート

2019年3月22日 2018世界一おいしい水まつり

水まつりのチラシ

夏真っ盛りの8月13日、結ステーションの親水広場をメイン
会場に世界一おいしい水まつりが開催されました。
おおの城まつり(12日~16日)の時期でもあります。

 このイベントは、「水をたべるレストラン」ブランドの
周知と、多くの人に水について知ってもらうこと、

カフェに焦点を当ててまちなかの魅力を知ってもらうことを
目的として実施されました。

受付・フードブース 水あそびスペース

お気に入りの1枚

フードブースでは、限定オリジナルメニューの「煮っコロッケ」を始め、

水まんじゅうやかき氷などが並びました。どこも人気でお昼すぎには完売しました。

さといもの煮っころがしをコロッケに!?一味違います。 水まんじゅうは夏の風物詩。定番から変り種まで 夏といえばかき氷!手作りベリーシロップが絶品♪ 冷やしうどんは、もっちりとした食感。

 

まちなかには、立て看板を10カ所設置して、水に関するクイズを掲示し楽しく学びながら

大野の水について知ってもらうクイズラリーをしました。クイズは実際に水温を計ってもらうものもありました。

<御清水の問題>
地下水は、同じ水でも外が暑いときは冷たく、寒いときは温かく感じます。

これは、水の温度がほとんど変わらないからです。さて、今日の御清水の水温は何度でしょうか?

クイズラリーの設置場所が記載してあるマップには、まちなかの協力店舗の
カフェも掲載してあり、マップを片手にまちなかを散策しつつ、休憩がてら
カフェに立ち寄ってただきました。協力店舗ではこの日限りのメニューを提供
するなど、普段あまり行かないお店に行く機会にもなったようで、まちなかの
新たな魅力を発信できたのではないでしょうか。

メイン会場では、水でっぽうやヨーヨー釣りから、水に文字を浮かべる科学的なもの、

どんぐりを模したものにペイントをして水に浮かべるものなど

いろいろな遊びを提供して水と触れ合ってもらいました。

水をかけ合ったり、水に足をつけたりと、来場者はそれぞれ思い思いに涼を楽しみ、

はしゃぎ声が絶えないまつりとなりました。

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