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水のがっこう

活動レポート

2017年7月4日 水の本「この水の問題を解いたきみはノーベル賞をとるかもしれない!」を発行しました

大野市の水環境や世界各地で抱える水問題について紹介する水の本「この水の問題を解いたきみはノーベル賞をとるかもしれない!」が完成し、市内の児童と日本ユニセフ協会に贈られました。
この本は水が循環する仕組みや、世界で抱えている水の問題についてクイズ形式で紹介。いま世界で起きている問題について子どもたちに学んでもらうことで、水のありがたさをあらためて考えてもらうことを目的にしています。
水の本は、市内の小学4年生全児童に配布されるほか、日本ユニセフ協会を通じて全国の小中高校と特別支援学校約4万校に届けられました。
また、7月4日に行われた水の本の贈呈式では、市内の小学校を代表して有終南小学校の4年生児童6名が出席し、お礼の言葉を述べたほか、水の精めぐみんが大きく描かれたパネルをお返しとしていただきました。

 

水の本「この水の問題を解いたきみはノーベル賞をとるかもしれない!」

岡田市長から有終南小学校の児童へ本が贈られました

有終南小学校のみなさまから「めぐみん」のパネルをいただきました

本は全国の小中高校および特別支援学校に1冊ずつ贈られます

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