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水から広がる活動

活動レポート

2019年2月25日 東ティモールコーヒーで水への恩返しの輪が広がる

「みなさんに今日飲んでいただく東ティモールコーヒーは、コーヒー豆が100g売れるごとに100円、東ティモールに寄付されます。」奥越特別支援学校の地元住民との交流授業、パン教室でいきいきと話す彼女の声が温かい雰囲気に包まれた教室に響きました。外は冷たい風が吹く1月23日。彼女は、隣の勝山市にある学校に通っている生徒ですが、CWPについて調べ、大野市のあるコーヒー屋で東ティモールコーヒーを飲んだり、コーヒー豆を購入すると、水に困っている人を支援することができることを知りました。「私たちにもできることがある。」そう思い、東ティモールという国についても調べ、先生と仲間たちに東ティモールコーヒーを提供することを相談したそうです。「意味があるコーヒーだから、お客さんに理解して飲んでもらいたい」
生徒たちは、東ティモールやコーヒーについて丁寧に説明し、実際にコーヒーを淹れました。
大野市からは、寄付がどのように使われているかを説明し、コーヒー屋さんからは、東ティモールコーヒーは甘くフルーティーであると味の特徴が説明されました。

①東ティモールと水と衛生について説明する生徒
②コーヒーについて説明する生徒
③寄付がどのように使われているか動画をまじえて説明する大野市職員
④ドリップについて説明をしながらコーヒーを淹れる生徒
⑤味の特徴などを聞きながら試飲する様子

 

 

 

 

 

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