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水の箱庭づくり

活動レポート

2019年3月4日 平成30年度 森づくり事業

平成30年度 どんぐりの森づくり

地下水保全の取組みのひとつとして、どんぐりの森づくりがあります。
4月から市内の小学2年生にどんぐりの苗を育ててもらい、10月ごろにその苗を越前おおのエコフィールド(愛称:どんグリーン広場)に植え替え成長させた後、平家平に植樹します。

どんぐりの里親事業

今年度は236人の市内小学生がどんぐりの苗を育ててくれました。
初めに森を守る大切さについて授業を行った後、どんぐりをお手製のペットボトルの鉢に植えてもらいました。

有終西小学校の種植えの様子

 

芽が出ないもの、芽が出てても枯れてしまったものもありました。
しかし、大切にお世話をしてくれたおかげで、昨年度よりも多い297本の苗が育ちました!

 

夏季 草刈り・補植作業

7月、植樹したどんぐりの苗木の保育管理として、平家平の植樹場所で下草刈り・枯木等の除去で良好な生育環境を作る作業と、どんぐりの苗木への補助杭の打設とテープ巻きを行いました。

秋季 植樹・越冬作業・どんぐり拾い

10月に実施するこの行事は、越前おおのエコフィールド管理・運営協議会の加盟団体すべてが参加して行う一大イベントです。

・各小学校から回収したどんぐりの苗木をポットに植え替え
・どんグリーン広場に植えてある苗木の越冬作業
・大きく育った苗木を平家平に植樹
・次年度の苗木を育てるためのどんぐり拾い
・菜の花の播種作業

 

 

 

 

 

 

 

今回は約100名の会員が参加し手分けして作業を行いました。
年々大きくなり、地にしっかりと根を張ったどんぐりの苗木を掘り起こし寝かせる越冬作業や、平家平での植樹作業は一苦労ですが、どんぐりの森が広がっている事を感じられます。
また、菜の花の播種を行いました。どんグリーン広場は、季節ごとの花が見られることがウリです。春には、その種が育ち、菜の花畑が見られると思いますので、ぜひ足をお運びください!

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