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水のがっこう

活動レポート

2018年3月20日 出張授業の実施報告

7月に発行した水の本「この水の問題を解いたきみはノーベル賞をとるかもしれない!」は日本ユニセフ協会を通じて全国の小中高校および特別支援学校へ1冊ずつ約4万校へ送られました。
その後、本が届いた学校からの出張授業の依頼があり、福井市にある明新小学校を始め、姉妹都市である茨城県古河市立第七小学校、徳島県美波町立由岐中学校伊座利分校、新潟県三条市立大島中学校といった市外の学校でも出張授業を実施いたしました。
授業では水の本を使った海外の水問題の内容に加え、地下水と密接な関係を築いている大野市についての事例を紹介し、一度井戸枯れを経験した大野市だからこそ、普段あたりまえに見えている「水」のありがたさについて啓発を行いました。
生徒の中には始めて「大野市」を知った生徒もいましたが、地下水に恵まれていながらも、過去の井戸枯れから立ち直った大野市の歴史に驚き、自分たちも普段の生活で水の大切さについて考えながら生活したいとの感想をいただきました。

福井市 明新小学校

徳島県美波町 由岐中学伊座利分校

茨城県古河市 古河第七小学校

新潟県三条市 大島中学校

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