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水から広がる活動

活動レポート

2018年6月1日 東ティモール民主共和国の学生が大野で学ぶ

        日本科学技術振興機構の「さくらサイエンスプラン」の支援を受けて、
東ティモール民主共和国の職業訓練校より学生5名、引率者1名を招へい。
6日間にわたり水を守る取り組みや環境保全について学びました。

大野市は2017年から給水施設の整備支援を行っていますが、
東ティモールの首都ディリでは地下水の減少や汚染が発生しており、
整備だけでなく水環境を守るための意識の向上が必要です。

これから東ティモールの将来を担っていく学生たちに
視察研修の機会を提供することで、
水環境の意識を高めるお手伝いが出来ました。

3月8日に来市して、翌9日から13日まで視察研修を行いました。

       真名川ダム見学         本願清水

     有終西小学校の授業風景         イトヨの里
     バイオマス発電所内        下水処理センター

 

市内だけでなく、CWPにご賛同いただいている王子ネピア株式会社の
名古屋工場見学や、京都市の総合地球環境学研究所では環境学の講義を受けました。

 王子ネピア株式会社 名古屋工場にて記念撮影  総合環境学研究所 阿部教授による講義の様子

 

 

視察研修中、学生たちからは質問が絶えず、関心の高さが伺えました。

6日間という短い間でしたが、
学生たちからは
「また日本に来て勉強したい」、「みんなに今回のことを伝えたい」

引率者であるヨハネス校長先生からは、
今回の招へいに関してのお礼をはじめ、
行く先々でのおもてなしと大変有意義な時間を過ごせたことへの
感謝の言葉をいただきました。

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