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水の箱庭づくり

水田湛水

水田には、水をたくわえるちからがあります。 田んぼいっぱいに水を張ると、地下に浸み込み、水田の下には、たっぷりの水が保たれます。

水田湛水(すいでんたんすい)とは、地下水の水位が下がる渇水期や冬期、使われていない水田に水を張っておくこと。地下に水がしみ込んで、地下水が減りにくくなるのです。

(冬期に水を張る水田の様子)

大野市では昭和53年から、木本(このもと)扇状地の水田を借り上げ、10月から2月までの5か月間水田湛水をしています。 大野の水が枯れてしまわないよう、地下に隠れた自然の水瓶を、大切に守り育てているのです。

(使っていない水田に取水する様子)
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