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水の箱庭づくり

森づくり

大野市の90%近くは、森林です。約75,870ヘクタールにも及ぶ大野の森は、九頭竜川や真名川、清滝川などのふるさと。これらの川の流域には、様々な植物や動物、そして人間を含めた生態系が形づくられてきました。ここ大野のあらゆる命は、森と、森から生まれる水のおかげで守られているのです。

森は、私たちにとってかけがえのないものです。水をたっぷりと蓄えて、その恵みを与えてくれます。森林の木は、木材として使えるだけでなく、崖崩れや災害を食い止めてくれます。それに、私たちの心や体を元気にするようなちからもあります。

(平家平のブナ林)

そんな大野の森を守る事業が始まっています。「ドングリの森づくり」事業もそのひとつ。子どもたちと地域の人々がみんなでドングリを拾い、越前おおのエコフィールドで苗木を育て、平家平に植樹します。
一粒のドングリが森になるまでを体験することで、子どもたちは森づくりに貢献できるだけでなく、森の大切さを学んでいくのです。

(「どんぐりの森づくり」事業の様子)
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