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Carrying Water Projectとは

「みずのめぐみん」とは

わたしは「水の精」。
はじめましてと言ったけど、
いつも、そこらじゅうにいるんだよ。

冬のわたしは、雪の姿をしています。
屋根からおろしてくれるの、大変だよね。
学校行くのも、時間かかっちゃうよね。
滑るよね。冷たいよね。ごめんね。

でも、結構役にもたつんだよ。
例えば、お野菜を保存して、
甘くしたりとか。

あたたかくなると、わたしは水に姿を変えて、
大野じゅうを巡るんだ。
おそばの花を咲かせたり、里芋を育てたり。
高い山から地下にぐーっとしみ込んで、
御清水にも出てくるよ。

「みずのめぐみん」プロフィール

恐竜の時代から、大野を巡り続ける水の妖精(性別はわかりません)。
山のようにとんがった、可愛いおうちに住んでいて、大野じゅうに水を運んで巡ります。
「水の精」が住み着いたまちには、美しい水がこんこんと湧き、
水の恩恵を受け続けることができると言われています。

大野の農業、工業、日々の暮らしのすべてをいつも見守っている、かけがえの無い存在。
普段は恥ずかしがって姿を現さないけれど、みんなに会うため今年初めて「冬物語」にやってきます。

「みずのめぐみん」折り紙講座

みんなは、ゆきのこと、すき?キライ?ゆきおろし、たいへんだよね。さむいし、つめたいよね。でもね、わたしは ふゆだけじゃなくて いつも みんなの まわりに いるんだよ。はるになっても、わたしのこと、わすれないでほしいから。わたしのこと、おりがみでおって、おうちにかざってほしいなあ。
「みずのめぐみん」の折り方
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